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大庭城址公園 基本情報 | フォト | 歴史

大庭城址公園は、大庭城跡地の自然を利用して作られた公園です。木々が多く、木陰には爽やかな風が吹きぬけます。公園の周囲には遊歩道があり、ウォーキングや散歩にも適しています。
もちろん、広い芝生広場があります。ぜひおすすめしたい素晴らしい公園です。
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基本情報 ■
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公園名 |
大庭城址公園 |
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おおばじょうしこうえん |
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住所 |
神奈川県藤沢市大庭6323 |
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TEL |
0466-87-9500 |
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公園内マップ |
藤沢市ホームページ |
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アクセス |
JR東海道線辻堂駅北口より「ライフタウン方面」行き「大庭小学校」下車徒歩5分 |
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アクセスマップ |
googleマップ |
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駐車場 |
38台(無料) |
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駐車場利用時間 |
9:00〜16:30 |
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※5月〜9月は9:00〜17:30 |
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トイレ |
4ヶ所 |
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遊具 |
すべり台、ジャングルジム、のぼり棒、アスレチック遊具など |
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お奨め度 |
★★★★★ |
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管理者 |
神奈川県藤沢市 |
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分類 |
都市基幹公園/総合公園 |
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公式サイト |
藤沢市ホームページ |
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■ フォト
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歴史 ■
大庭城は、平安時代末期(12世紀末)、大庭荘(おおばしょう)を本拠としておこった関東平氏の雄(ゆう)、大庭氏の拠点であったと伝えられますが、明らかな記録はなく、室町時代中期(15世紀後半)になって、扇谷(おおぎがやつ)上杉定正(うえすぎ さだまさ)の執事、太田道灌(おおた どうかん)が本格的な築城を行ったとされています。その後、上杉朝良(うえすぎ ともよし)のとき、北条早雲(ほうじょう そううん)に攻略され、以後、小田原北条氏の支配下に置かれました。そして、天正15年(1587)、小田原北条氏が豊臣秀吉(とよとみ ひでよし)に滅ぼされ大庭城は廃城となったようです。現在残されている土塁(どるい)・空堀(からぼり)などの城址の構えには、小田原北条時代の改修があったものと考えられていますが、雄大でかつ綿密に設計されていたことは、築山(つきやま)、裏門、二番構(にばんがまえ)、駒寄(こまよせ)などの地名からもしのばれます。
(公園内の案内板より)
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